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クラブ・キャンパス情報

本学JAZZ研究部は多くのライブ活動を行っており、 6月下旬にサンパーク広場(厚木バスセンター上)で「サンパークライブ」を実施。夏休みにはネッツトヨタ・メガネッツ厚木店、はとぽっぽ公園で演奏を行った。規模の大小はあるがJAZZ研究部はどのライブでも真剣に演奏を行い、日々の練習成果を披露している。

8月3日、小田急線本厚木駅近くのネッツトヨタ・メガネッツ厚木店にて、ライブが行われた。ライブは店内の一角を借りて行われ、当日は日曜日ということもあり店内では多くの観客が演奏に耳を傾けていた。最後にはセッションも行われて、会場は大いに盛り上がっていた。このライブについて、部長の中島 洸さん(自動車システム開発工学科3年)は、『今回は1年生から4年生まで出てもらい、特に1年生のような初めて出る人たちには新鮮なものだったと思います。やはり人前で演奏するということは楽器のレベルアップに繋がりますので、これからも変わらず毎年やってもらいたいですね』と、早くも来年を見据えているようだ。

8月21日、はとぽっぽ公園(神奈川県厚木市)にて厚木市主催の「ザ・夕涼み」が開催された。このライブには、東京工芸大学や東京農業大学、専修大学なども出演していた。この日は私服やスーツではなく、サンダルに甚平と涼しげな服装。お祭りの中で行われたライブなので、多くの観客が訪れていた。これまでとは違う会場の雰囲気で行われた演奏だったが、緊張はあまり見られなかった。曲の合間に行った佐藤 雄平さん(情報メディア学科2年)のメンバー紹介や、選曲の説明でも観客を沸かせていた。最後には、CM曲のアレンジを演奏し、観客が盛り上がる中で、JAZZ研究部の演奏は終了した。

数カ月間に渡り、JAZZ研究部の活動を追ってきたが、どのライブも『観客』と『部員』両者が楽しんでいるところが印象的。JAZZ研究部の熱い夏は終わり、秋は厚木市内や幾徳祭でのライブなど、今後も積極的に活動を続ける。その姿勢が在学生や地域の方々から愛されている理由なのだろう。
(末吉祐太、鈴木陽介、小田部高大)

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