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バレーボール部 首都大学東京と対戦
2007年5月 1日

20070501_01.jpg本校のバレー部はただいま春期リーグの真っ最中。4月28日は首都大学東京との3試合目。本校での試合は初めてだ。

我々が到着したころには既に白熱した試合がはじまっていた。会場の外まで響いてくるかけ声。両チームの言葉では言い表せないほどの気迫を感じた。 第1セットは相手の勢いに飲まれ、19対25。続く第2セットは、14対14の同点で接戦だったが、神奈工大のブロックアウトによる失点から首都大が流れに乗り4点差に突き放される。泉川監督がタイムを取るものの点差は縮まらず、2セット目も首都大に取られてしまった。

第3セットは前半から首都大がリード。首都大のサーブミスや、ブロックポイントなどを取り、少しずつ神奈工大に流れが傾きかけたかに見えた。しかし、再び首都大が勢いを巻き返し、7点差まで引き離される。結局16対25で3セット目も落とし試合終了。0対3のストレート負けだった。

「悔しい。その一言だけです。」
キャプテンの加賀さんもかなり不満げな様子。相手のサーブカットのミスが多く自分たちのバレーができなかったとのこと。次は4月30日(月)上智大で都留文科大との試合。「絶対に勝つ!」と意気込みも十分だ。今日の敗戦を引きづらずにチーム一丸となって、次こそは必ず勝利をつかんでもらいたい。